株式会社ブルーキャピタルマネジメント及び、Blueグループの最新ニュースをお知らせいたします。

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2022.01.07重要なお知らせ
新年のご挨拶

2022年の新春を迎え、謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。

年頭にあたり、日頃よりブルーキャピタルマネジメント及び、Blueグループをご支援くださるすべてのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

昨年10月31日から11月13日にかけて、イギリス・グラスゴーでCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)が開催されました。
気温の上昇幅について、2015年にフランス・パリで開催されたCOP21において採択されたパリ協定では、「産業革命前と比べた世界の平均気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑える」だったのに対し、COP26では「1.5度に抑える」という目標に強化され、「石炭火力発電の段階的な削減」「非効率な化石燃料に対する支援の停止」などが合意されました。
さらに日本が発表した目標は「2030年までに温室効果ガス排出量を46%削減、さらに50%削減を目指す」「2050年までにカーボンニュートラルを目指す」などとし、岸田文雄内閣総理大臣は世界リーダーズ・サミットにおいて、2030年までの期間を「勝負の10年」と位置づけ、世界に向け気候変動対策を呼びかけました。
まさに「勝負の10年」世界の脱炭素化はさらに加速化されていきます。
この目標・課題に対して私たちに何ができるのか、何をすべきなのかを突き詰めて思考し、事業を推進してまいります。

また、いまだ終息には至っていない新型コロナウイルス感染症、気候変動に伴う自然災害の頻発・激甚化など、世界は危機的状況に直面しています。
私たちはエネルギー供給の一翼を担う企業として、安全な開発及び持続可能な電力の供給を目指します。
昨年度は行政、地域の皆様との間でうまく連携が取れず、一部地域の皆様及びステークホルダーの皆様にはご心配をおかけいたしました。

本年度はより一層、関連企業・行政・地域の皆様と綿密にコミュニケーションをとり、法令遵守を徹底して行い、全案件において適切に対応してまいります。
今後は、未来を見据えFITに頼らない自家消費型太陽光システムをもちいたオール電化エコリゾートの建設、PPA(Power Purchase Agreement 電力販売契約)・PPS(Power Producer and Supplier 特定規模電気事業者)などによる電力需要企業への供給など新たな事業にも積極的に挑戦していくことで、持続可能な新しい価値を創造し、社会的課題の解決へ取り組んでまいります。
本年も一層飛躍できるようBlueグループ一丸となり“One Team”で努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社ブルーキャピタルマネジメント
代表取締役 会長兼社長
原田 秀雄

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