株式会社ブルーキャピタルマネジメント及び、Blueグループの最新ニュースをお知らせいたします。

2021.10.26重要なお知らせ
RSPOサプライチェーン認証取得のお知らせ 持続可能性確保への取り組み

株式会社ブルーキャピタルマネジメント(本社:東京都港区)及び、子会社のパーム椰子殻( 以下「PKS」) 集荷・販売会社PERIMA ENERGY RESOURCES SDN BHD.(本社:マレーシア、集荷ヤード:Port Klang/Tanjung Langsat)、BLOSSOM BIO ENERGY SDN BHD.(本社:マレーシア、集荷ヤード:POIC SABAH LOT 35A1)は、外部審査員の監査を経てRSPOサプライチェーン認証を取得したことをお知らせいたします。

日本のバイオマス発電事業者が遵守すべき事項「事業計画策定ガイドライン(資源エネルギー庁)」では主産物・副産物(PKS)に関わらず、第三者認証の調達基準を満たし持続可能性を確保することが必要と定められ、今後は副産物も含めて第三者認証、持続可能性が確保されたものだけがFITの対象となります。

ブルーキャピタルマネジメント及びグループでは、かねてより持続可能なPKS、パーム油の生産に寄与するため、2020年10月よりRSPOに加盟し持続可能性に配慮して生産されたPKSの調達に向け準備を進めて参りました。

今後も引き続き、PKSの安定供給力・品質管理能力をより一層高め再生可能エネルギー燃料としてのニーズに応えるとともに、RSPOの理念・取り組みを推進することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※RSPOについて
持続可能なパーム油のための円卓会議(Roundtable on Sustainable Palm Oil)の略。
持続可能なパーム油の生産と利用を促進することを目的とした国際的な非営利組織で、WWF(世界自然保護基金)と、パーム油に関連する企業により2004年に設立されました。

※サプライチェーン認証(SCCS認証)
SCCS(Supply Chain Certificate System)認証とは、認証パーム油を使用して作られた製品を取り扱う製造・加工・流通過程でSCCS認証の要求事項を満たしているかを認証する制度です。

2021.09.30お知らせ
特別高圧案件Blue Power Oita Kitsuki 2 発電所 稼働開始のお知らせ

株式会社ブルーキャピタルマネジメント (本社:東京都港区)は、大分県杵築市において開発を進めていた特別高圧案件の太陽光発電所、Blue Power Oita Kitsuki 2 発電所が2021年09月30日に稼動開始いたしましたのでお知らせします。

Blue Power Oita Kitsuki 2 発電所の想定年間発電量は約1,471万kWh/年となり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約4,087世帯の年間使用電力量に相当します。
※一般家庭が消費する電力量を300kWh/月とした場合

株式会社ブルーキャピタルマネジメントは地球温暖化の防止と循環型社会の形成に貢献し、今後とも再生可能エネルギーを活用する事業を積極的に推進して参ります。

なお、太陽光発電所の主な概要は下記のとおりです。
<Blue Power Oita Kitsuki 2 発電所>
敷地面積:242,368.57 ㎡(東京ドーム:約5.18個分相当)
発電容量:11,006.40 kW
想定年間発電量:14,715,501.77 kWh/年
想定年間CO2 削減量:7,710.92 t-CO2/年

2021.07.08重要なお知らせ
令和3年7月に発生した集中豪雨により被害を受けた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

この度の令和3年7月に発生した集中豪雨により被害を受けた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

特に、静岡県熱海市伊豆山では土砂災害により甚大な被害を受けられたみなさまの御心労いかばかりかと御拝察致します。

また、被災地にて救援、復旧作業などの活動に尽力されている方々に深く敬意を表するとともに、被災された皆さまの生活が1日も早く平常な生活を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

弊社におきましても微力ながら、出来うる限りの支援をさせていただく所存でございます。

一日も早い再建、復興を心からお祈り申し上げます。

株式会社 ブルーキャピタルマネジメント

2021.02.16お知らせ
特別高圧案件宮崎県えびの発電所【EPC請負】 稼働開始のお知らせ

株式会社ブルーキャピタルマネジメント (本社:東京都港区)は、宮崎県えびの市において開発を進めていた特別高圧案件の太陽光発電所、宮崎県えびの発電所【EPC請負】が2021年2月15日に稼動開始いたしましたのでお知らせします。

このEPC請負案件は、当初より短納期で厳しい工事であることが予測されており、さらに新型コロナウイルスの影響などもあり困難の連続でした。
しかし私たちは、最適なスケジュール管理と最新のICTを活用したi-constraction技術を用いて、またプロジェクト完遂に向け全ての協力会社がワンチームで当たる事によりプロジェクトを完遂することができました。

今後も株式会社ブルーキャピタルマネジメントは、いかなる困難にも屈せず、あらゆる問題にも柔軟に対応し、QCDSE(Quality:品質 / Cost:原価 / Delivery:工期 / Safety:安全 / Environment:環境)の維持向上と業務の効率化を図り、事業を完遂していくことで社会に貢献して参ります。

宮崎県えびの発電所の想定年間発電量は約5,340万kWh/年となり、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約14,834世帯の年間使用電力量に相当します。
※一般家庭が消費する電力量を300kWh/月とした場合

なお、太陽光発電所の主な概要は下記のとおりです。
<宮崎県えびの発電所【EPC請負】>
敷地面積:579,062.00 ㎡(東京ドーム:約12.39個分相当)
発電容量:44,909.92 kW
想定年間発電量:53,405,529.57 kWh
想定年間CO2 削減量:27,984.50 t

2021.01.27重要なお知らせ
マレーシアのバイオマス燃料運搬船 バルクキャリアーを建造

株式会社ブルーキャピタルマネジメント(本社:東京都港区)は、かねてより準備を進めてまいりました、マレーシアにおけるバイオマス燃料の調達プロジェクトに於いて、日本とマレーシアを繋ぐ運搬船として、バルクキャリアーを建造することを決定いたしました。

自社でバルクキャリアーを保有することで、集積管理から出荷・輸送・販売・消費まで、自社グループ内でサプライチェーンを一括管理することでき、より一層安定してバイオマス燃料を日本に供給することが可能になります。

さらに今後の予定として計十隻の建造を予定しており、バルクキャリアーの建造は日本及び韓国の造船会社、船舶管理業務は外部に委託する予定です。

アメリカ合衆国のパリ協定復帰、日本の2050年カーボンニュートラル宣言等、世界の環境問題に対する流れはさらに加速していく事となり、再生可能エネルギー燃料の需要の急増が見込まれます。
日本及び世界市場のニーズに応え、今後も社会の環境負荷の低減に寄与し、循環型社会の形成に貢献してまいります。

なお、建造を予定しているバルクキャリアーの主な概要は下記のとおりです。

<バルクキャリアー>
全長:150m
幅:24m
吃水:10.0m
総トン数:16,000DWT
載貨重量トン数:11,000MT
船籍:シンガポール

2021.01.17お知らせ
岡山ランドマークゴルフ倶楽部 取得のお知らせ

株式会社 ブルーキャピタルマネジメント (本社:東京都港区)は、岡山県真庭市のゴルフ場及び太陽光発電所「ランドマークゴルフ倶楽部」(「Blue Resort ランドマークゴルフ倶楽部」に名称を変更)を取得いたしましたのでお知らせします。

Blue Resort ランドマークゴルフ倶楽部はプロゴルファーの陳 清波のゴルフ理論、ミズノの卓越したコース設計で造形美に工夫が凝らされ、ゴルフが本来持っていたスポーツとしての愉しさ、豊さを体験できるスリリングな丘陵コースです。
また次世代を担うアスリート育成にも力をいれ、練習の場や大会の機会の提供、研修生の受け入れなどプロゴルファーを目指す方を支援していきます。

ホール: 18ホール パー72
アウト:PAR 36 ヤード数 / Back: 3473Y Regular: 3273Y Ladies: 3070Y
イン:PAR 36 ヤード数 / Back: 3394Y Regular: 3223Y Ladies: 3009Y

ゴルフ場内には太陽光発電所が併設されており、さらに建設計画中のバイオマスガス化発電所と合わせ、よりクリーンな電気でのゴルフ場運営を行っていきます。

ブルーキャピタルマネジメントは、別荘地・ホテル・レストラン・スキー場・ゴルフ場などに、太陽光や風力、バイオマスなど様々な再生可能エネルギーを活用した、エコリゾートの開発を構想しております。
付加価値の高い上質で豊かな時間と体験を提供するとともに、地球温暖化の防止と循環型社会の形成に貢献してまいります。


なお、施設の主な概要は下記のとおりです。
<Blue Resort ランドマークゴルフ倶楽部>
住所:岡山県真庭市上山711
設計者:ミズノ(株) (監修)陳 清波
ホール: 18ホール パー72
コースタイプ:丘陵コース
コースレート:72.3(OUT・IN・ベント)
付属施設:練習場/ハウス/宿泊施設
<Blue Power岡山真庭発電所>
発電出力:108.2 kW

2021.01.17重要なお知らせ
新年のご挨拶

2021年の新春を迎え、謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に罹患されている皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。
また、新型コロナウイルスの感染終息にご尽力されておられる皆様に心より御礼申し上げます。

年頭にあたり、日頃よりブルーキャピタルマネジメント及び、Blueグループをご支援くださるすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。

昨年来、世界的な新型コロナウイルス感染拡大により人々の健康と安全が脅かされ、経済も深刻な打撃を受け、私たちの生活様式は一変しました。企業活動においても様々な制約を受ける中、ブルーキャピタルマネジメントはWith・Afterコロナ時代に対応すべく、BCP対策としてリモートワークの推進、オンラインでの働き方など、デジタルトランスフォーメーションに取り組んでまいりました。

昨年10月、菅首相が所信表明演説で、「2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。
この脱炭素という世界的な潮流の中で具体的なESG対応、SDGsなど企業の社会的責任がより一層求められるようになりました。
ブルーキャピタルマネジメントは、人・社会・地球環境との調和を図り、環境の変化や自然災害、経済の変動にも柔軟に対応する、サステナブル経営で事業を展開をし、今後も日本及び世界のエネルギー供給の一翼を担う企業として、法令を遵守し、地域との共生を図りエネルギーの長期安定供給を実現してまいります。
また国際社会の一員として世界中の社会的課題を解決し持続可能な地球の創造に向け推進してまいります。

2021年も継続して太陽光、風力、バイオマス発電など再生可能エネルギー事業を積極的に取り組んでまいります。
再生可能エネルギーは様々な事業展開が可能であると確信しております。
中長期事業計画として、グループ、事業を横断した取り組みを推進し、別荘地・ホテル・レストラン・スキー場・ゴルフ場などに、太陽光や風力、バイオマスなど様々な再生可能エネルギーを活用した、エコリゾートの開発を構想しております。
遊休地の開発・整備をすることで、周辺環境の改善や防災性能の向上・減災へ貢献するとともに、このプロジェクトにおける地方財政の税収は安定かつ長期的な財源となり、地域への還元にも繋がり、雇用創出や経済の活性化に貢献することが可能となります。
さらにエコリゾートを活かし地域の活性化、次世代を担うアスリートの育成、支援もしていきます。
また、世界へ向けての事業としてマレーシア、シンガポールの停電が多い工業団地に太陽光発電施設を建設し電力供給する、再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトも同時推進中です。

With・Afterコロナ時代の大きな変革期に対応すべく持続可能な新しい価値を創造し、事業活動を通して社会的課題の解決へ取り組んでまいります。
本年も一層飛躍できるようBlueグループ一丸となり“One Team”で努めてまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 会長兼社長
原田 秀雄

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